夫や妻の浮気が発覚したら、、、

「夫や妻が置き忘れた携帯が鳴り、浮気相手からの信やメールを見てしまった」など、ふとしたきっかけで、夫や妻の浮気が発覚することがあります。

それまで、信じていた夫や妻が浮気をしていたなんて、信じられないと呆然とするかもしれません。

でも、夫や妻の浮気は一度知ってしまったら、知らなかったことにはできません。

蓋をしようとしても、毎日顔を合わせる相手だけに、感情を閉じ込めることは難しいでしょう。

そんな夫婦の絆が崩壊する危機とも言える夫や妻の浮気発覚の際、どのような思考を持ち、どのような対応を取るかは、その後の人生の大きな転換期ともいえます。

夫や妻の浮気への賢い対応の仕方

夫や妻の浮気が発覚した際、感情にまかせて相手を問いただしてしまう方も多いかと思います。

しかし、後先考えずに浮気について問いただすと、うまくごまかされて有耶無耶にされてしまう可能性が高いようです。なぜなら、浮気をしている人の多くは、バレてしまった時の言い訳を日頃から準備しているからです。

浮気について一度問いただした場合、その場をやり過すことができれば、その後はさらに厳重に隠しながら浮気を続けることでしょう。

ごまかされた妻や夫は、モヤモヤした気持ちを抱き続け、その後の夫婦の関係はぎくしゃくしたまま仮面夫婦と化してしまうかもしれません。

賢い対応を考えるのであれば、夫や妻の浮気発覚時、すぐに問いたださずに次のことを考えてみましょう。

1.浮気した夫や妻を許せるかどうか

夫や妻を愛しているかどうかについて、自分の心に問いかけてみましょう。

夫婦関係が長いのであれば、家族愛に変わっているかと思います。たとえ、浮気をしていても、家族として人間として愛情を持てる相手かどうかは、その後の行動にとるべき行動を大きく左右します。

夫や妻への愛情が自分の心の中に根強くあり、浮気を許せる気持ちがあるかどうかをしっかりと確認しましょう。

もし、夫や妻への愛情が確認できたら、浮気を乗り越えて夫婦関係を続ける方向で解決策を考えていくことが大切です。

2.夫や妻の浮気は自分にも原因がある場合

また、夫や妻が浮気をするのは自分にも非があるどおうか、についても考えてみましょう。

仕事が忙しくて夫婦の時間が持てていなかったり、相手への思いやりが欠けていたりなど、自分の行動を改善することで夫婦関係をやり直すことができると感じる場合についても、夫婦関係を取り戻せる可能性があります。

反対に、日頃から夫や妻にこれだけ尽くしているのに浮気をされてしまった、という場合は崩れ始めた関係を取り戻すのは難しいかもしれません。

3.離婚を視野に入れて事実を追求する

夫や妻への愛情が薄れており、「相手の浮気が事実なら、夫婦関係を続けることは難しい」、または、「浮気の程度によっては、離婚も考えたい」という場合は、夫や妻の浮気の状況をしっかりと把握することが大切です。

日本では、離婚率が約35%と、夫婦の3組に1組は離婚をしています。離婚の原因は浮気だけではありませんが、生活を共にする夫婦は相手に対する自分の気持ちが、どのような状態かによって、日々の生活だけでなく健康にも影響を与えるものです。

モヤモヤを抱えての生活よりも、浮気の事実についてしっかり追求したいと考えるのは自然なことでしょう。

浮気の事実を把握するには、夫や妻にバレないように行う必要があります。怪しまれていると感じ取られてしまうと、より注意深い行動となり、浮気相手との関係性を把握するのは困難化してしまうからです。

浮気の事実を把握する方法として最も良いのは、探偵へ調査を依頼するの方法です。

探偵による浮気調査では、夫や妻に気づかれることなく調査を行い、浮気相手の身元までを把握することができます。

3.慰謝料を請求するかどうか

夫や妻の浮気の状況を把握できたら、慰謝料を請求するかについて考えましょう。

浮気の証拠があれば、精神的な苦痛を受けたとして、夫または妻、そして浮気相手に対して慰謝料の請求を行うことができます。

慰謝料の請求は、離婚をするかしないかに関わらず請求が可能です。

離婚はしなくないけれど、なにか罰を受けてもらいたいと考える場合は、思い切って慰謝料を請求し、反省してもらいましょう。

慰謝料を請求する場合は、浮気の証拠として次のものが必要となります。

<慰謝料の請求に有効となる浮気の証拠>

・浮気相手の自宅やホテルへ二人で出入りしている現場の写真や動画(複数回)
・ホテルの利用明細など

これらは、自分で確保しようとするとバレてしまう可能性が高いため、慰謝料請求や相手の身元の取得にまで結びつかない可能性が高いため、探偵事務所へ浮気調査を依頼するのが賢明でしょう。

夫婦関係の浮気の慰謝料の相場は、50万円~300万円となっています。高額の慰謝料となる要因については、以下のとおりです。

<高額の慰謝料となる要因>

・婚姻期間が長い
・浮気期間が長い
・子どもがいる
・浮気をした夫または妻の収入が多い
・浮気前は、円満な夫婦関係だった
・浮気によって大きな精神的苦痛を受けた
・浮気が子どもへ悪い影響を与えた
・浮気相手との年齢差が大きい

4.事実を突き止めたうえでやり直したい場合

夫や妻への愛情が残っており、しっかりと浮気を解決したうえで夫婦関係をやり直したいと考える方も少なくありません。

そのような場合は、まずは浮気相手の身元を判明させて、相手に対して内容証明を送るのがよいでしょう.

浮気相手は内容証明が自宅に届くことで、事の重大さに気づいたり、慰謝料を請求されたりするのを恐れ、夫や妻への気持ちも冷めるかもしれません。

浮気相手の身元についても、探偵事務所の浮気調査によって判明させることができます。

夫や妻の浮気を放置するリスクとは?

浮気調査

夫や妻の浮気が発覚しても、離婚したくないので自分が我慢すれば、と何も行動をせずに放置することを選ぶ方もいるかもしれません。
放置しているうちに、浮気相手に飽きて自分の元へ戻ってくればいいのですが、放置することによって起こるリスクもあります。

浮気が本気になる

たとえ浮気相手に強引に誘われて、出来心で誘いに乗ってしまったとしても、浮気が本気になってしまうケースがあります。

配偶者に気づかれないという安心のもとで、浮気相手からの情熱的なアプローチを受けて回数を重ねてしまううちに、浮気にのめり込んでしまうことは決して少なくありません。

浮気が本気になってしまうと、夫や妻から離婚を切り出されてしまう可能性もあります。

浮気相手から慰謝料を請求される

浮気相手から慰謝料を請求されるリスクもあります。

浮気相手も既婚者だった場合や、浮気相手が妊娠してしまった場合など、自分の夫や妻が訴えられる可能性は十分にあります。

もし、離婚を考えていないのであれば、浮気を明らかにして浮気行為を終わらせるのは大切なことなのです。

浮気調査探偵.jpの浮気調査について

浮気調査探偵.jpは、浮気調査専門の探偵事務所です。

夫や妻の浮気が発覚した際、または浮気の疑いを感じた際、どのような対処をしたらよいかのご相談に対しても、専門の相談員が丁寧に対応させていただきます。

夫や妻の浮気に対する対処の仕方は、人の気持ちや各ご家庭の夫婦関係が異なる分、千差万別です。ご相談者様のお気持ちを最も大切に考え、解決に導かせていただきます。

いっぽうで、根本的解決のためには、有効性のある証拠の取得が必要となるケースも多いものです。証拠が不十分という理由で、浮気をされた方が泣きを見るという事例が非常に多いからです。

浮気調査探偵.jpでは、数多くの浮気調査を元に、相手に気づかれることなく質の高い証拠を得ることができます。

まずは、フリーダイヤルからご相談ください。